環境保護に配慮した新亜光学工業株式会社の思惑

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太陽光発電以外にも、身近で気軽に出来るエコ

節電、節水を心がける

とても単純なことですが、普段使っている電気や水を少しでも使わないように工夫することが一番身近なエコ活動ではないでしょうか。
廊下の電気やトイレの電気はこまめに消す、観ていないのに何となくテレビをつけるのをやめる、冷暖房の設定温度に気を配る、等々日常生活で出来ることはたくさんあります。家計の節約の為、と考えると時々嫌になることもあるかもしれませんが、地球温暖化を防ぐためと考えれば少し意識が変わってくるように思います。
毎年夏の最高気温は更新され続け、そのうち40℃越えもあり得るのではないかと思えるほど、地球温暖化は深刻な問題になっています。自分たち一人一人が節約を心がけ、自動車ではなく自転車や徒歩、バスや電車で移動するようにすることで少しでも温暖化を防げるようにしていきたいと思います。

エコバッグや水筒を持ち歩く

買い物をするときにレジ袋ではなくマイバッグを使うことで不要なゴミを減らすことが出来ます。
水筒を持ち歩けば自販機で飲み物を購入する必要がなくなるので、そこでもゴミを減らすことが出来るのです。
これまではレジ袋を惜しみなく使ってゴミを出してきましたが、そのゴミ処理のために二酸化炭素の排出が増え、環境問題として取り上げられるようになってから現在まで、実に数十年の歳月が流れてきました。そしてようやくレジ袋の有料化が義務化されつつありますが、それでも不満をもらす方の何と多いことか。特にコンビニでのレジ袋有料化にはまだまだ抵抗が強そうに思います。しかしそうやって不平不満を唱える方がいてもやはりレジ袋有料化は進めるべきだと思います。日本は諸外国に比べ環境保護活動に対する強制力が欠けているので、この辺りできちんと環境保護問題に国全体で向き合っていくべきではないでしょうか。


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